保育士1年目で動けない、何をすればいいか分からない場合の対応策。

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保育士1年目、動けない場合の対応策
悩む保育士

保育士1年目はたいへんです。

  • 先輩保育士みたいにうまく動けない
  • 保育中、何をすればいいか分からない
  • 子どもたちとどのように接したら良いか分からない

保育士になり、いざ保育現場で働いてみると周りの状況に合わせてうまく動けない、何をすればいいかわからないと悩む方も多いのではないでしょうか?

「自分で考えて動いてね!」と言われたり、保育中はバタバタと忙しくて質問できる雰囲気じゃないと、どのように動いたらいいか分からずその場から逃げたくなることもありますよね。

  • 動けない、分からないなど保育士1年目が抱える悩みについて
  • 保育士1年目でうまく動けない保育士の特徴
  • 保育士1年目で臨機応変に動くための対応策

本記事では、保育中に臨機応変に動けない、何をすればいいかいいか分からないと悩む1年目の新人保育士に向けて、よくある悩みやうまく動けないときの対応策について解説しているのでぜひ最後までご覧ください。

筆者みちママのプロフィール
  • 保育士歴10年以上・現役保育士
  • 保育士⇒介護事務⇒保育士の転職経験
  • 保育園、小規模保育園、乳児保育園で勤務経験あり
みちママ
目次

動けない、分からないなど保育士1年目が抱える悩みについて

保育士1年目、動けない

1年目の新人保育士がよく抱える悩みを紹介します。

  • 自分からうまく動けない
  • 子どもとの関わり方が分からない
  • クラスをうまくまとめられない
  • 保護者との関わり方がわからない
みちママ

1年目からベテラン保育士のように保育するのはとても難しいです。いろいろな場面で保育の難しさや大変さを感じますよね!

自分からうまく動けない

保育士1年目は子どもたちへの声掛けのタイミングや遊びの導入など、どのようにしたらいいか分からず自分からうまく動けないことがほとんどです。

先輩保育士も保育で忙しそうにしていると質問するタイミングも逃してしまい、何をしたらいいか困ってしまいますよね。

積極的に動くべきか、他の保育士の邪魔にならないようにおとなしくしているべきか一緒に保育をしている先生によって対応も異なってきます。

子どもとの関わり方が分からない

保育士になるために勉強をしてきたものの、実際に子どもを目の前にするとうまくかかわることができず悩む保育士はとても多いです。

  • 子どもを笑顔にする接し方が分からない
  • イヤイヤと泣き叫ぶ子どもとの接し方が分からない
  • トラブルをおこした子どもへの対応が分からない

私も子どもとの関わり方にはとても悩みました。

子どもたちは保育士のことをよく見ているので、1年目の新人保育士の言うことは聞かなかったり、試すような行動をすることもあります。

みちママ

信頼関係をうまく築くことができないと悩みますよね!

クラスをうまくまとめられない

保育士1年目から1人でクラス担任を任せられると、うまくまとめられず悩むことも多いですよね。

  • クラス全員の子どもの様子を把握しきれない
  • 褒める、叱るのメリハリやバランスが分からない
  • どのようにクラスを運営していったらいいのか分からない

先輩保育士から学ぶこともできず、クラスの運営方法も分からず、仕事量は多く毎日仕事に追われ本当に大変です。

保護者との関わり方がわからない

子育て経験もないのに、自分より年上の保護者の方とどのように接したらいいか悩む新人保育士はとても多いです。

送り迎えの時に保護者の方に出会っても挨拶程度で何を話しかけたらいいか分からない、子育ての悩みを相談されてもどのように応えたらいいのか分からない場合もあります。

保育士は子どもたちだけでなく保護者とも信頼関係を築くことがとても重要な仕事ですよ。

みちママ

保護者の方に嫌われたらどうしよう…と不安ですよね。

保育士1年目でうまく動けない保育士の特徴

保育士1年目、動けないひとの特徴

1年目の新人保育士が抱える悩みの中でもでうまく動けないと悩む保育士はとても多いです。

うまく動けないと悩む保育士の特徴を紹介しますので、自分が当てはまっているかどうかチェックしてみてくださいね!

みちママ

同期の保育士がいると、比べられたりして嫌ですよね。

保育の目標やねらいを理解していない

毎日の保育には、子どもたちに保育園生活で身につけてほしい、達成してほしい「目標」や「ねらい」があります。

目標やねらいを理解していないと、なぜこの活動をするのか、どのように子どもたちの発達の援助をすればいいのかが分からないため自分がどのように動いたらいいのか分かりません。

年齢や月齢によっても異なるので、まずは自分のクラスの年間を通しての目標や毎月のねらいなどをしっかりと理解することが大切です。

指示待ち人間

指示がなければ動かない指示待ち人間になっていませんか?

指示待ち人間は、やる気が無いと思われてしまう危険もあります。

いきなり「自分で考えて行動する」ということが難しい場合は、日頃から他の保育士とコミュニケーションをしっかりとるようにして「○○の場合はどのように動いたらいいのか?」ということを事前に確認するようにしておきましょう。

失敗やミスを恐れる

失敗への恐怖から積極的に動けない新人保育士も多いです。

仕事で失敗をしてしまうと周囲に迷惑をかけてしまい、「自分はダメな保育士だ…」と落ち込んでしまうこともあります。

しかし、失敗をすること自体は悪いことではありません。

失敗することで気づきがあったり、同じ失敗はしないようにしようと気をつけたりすることで成長することができます。

新人保育士のころは失敗を恐れずにいろいろな経験をするようにしましょうね。

保育士1年目で臨機応変に動くための対応策

保育士1年目、動けない場合の対応策

保育中にどのように動いたらいいのか分からない新人保育士が、臨機応変に動くための対応策を紹介します。

いきなり先輩保育士と同じように動くことは難しいと思いますが、いろいろな経験をしながらできることを増やしていきましょうね!

1日の保育の流れを把握しておく

毎日の保育の流れを頭に入れておくことで、いつ、どのような声掛けを子どもたちにすればいいのかが分かります。

バタバタと慌ただしく過ぎる毎日ですが、その中で臨機応変に動くためにもまずは1日の保育の流れをしっかりと覚えて、その流れの中で先輩保育士がどのような声掛けをしているかを学びましょう。

1日の流れが分かると、自分からも積極的に子どもたちに声を掛けたり動けるようになりますよ!

先輩保育士の動きをまねする

保育士は経験年数を重ねることによって、いろいろな状況でも的確に対応したり、臨機応変に動くことができるようになります。

まずは、いろいろな先輩保育士の動きや子どもへの接し方、声の掛け方を観察してみましょう!

臨機応変に上手に動いている先輩保育士の動きを真似することによって、自分でも動きが身に付いたり学びに繋がります。

うまく動けない自分を責めない

うまく動けないからといって「自分はダメだ…」「保育士に向いていない」と責めるのはやめましょう。

はじめからうまく動けないのはみんなが経験することであり、動けないからといって保育士に向いていないわけではありません。

自分を責めるのではなく、気持ちを切り替えて目の前の子どもたちと一緒に毎日少しずつ成長しましょうね。

動けないだけでなくどうしても保育士として働くことがしんどい、つらいと感じる場合は辞めるという選択肢もあります。

後悔をしない選択をするようによく考えるようにしましょう。

まとめ:保育士1年目で動けなくても大丈夫!

保育士1年目はいろいろな壁にぶつかり、悩むことも多いと思います。

  • 自分からうまく動けない
  • 子どもとの関わり方が分からない
  • クラスをうまくまとめられない
  • 保護者との関わり方がわからない

先輩保育士のようにうまく動けないからといって悩むことはありません。

誰もがはじめからうまく保育することはできないし、いろいろな経験を通して臨機応変に子どもたちに接したり、声を掛けたり、動けるようになります。

  • 1日の保育の流れを把握しておく
  • 先輩保育士の動きをまねする
  • うまく動けない自分を責めない

これらを意識して、失敗を恐れず毎日少しずつできることを増やして成長していきましょうね!

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